Instruments



Accordion  &  Accordina


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Dino Baffetti (2018)  Castelfidardo, Italy

model: ParisⅢ mini   MML  47/96 

 

2018年2月にオーダーし、4か月強で完成。フレンチモデル。初めての白色(グレーパール)系ですがパーツは全て黒で統一しキリリとした印象。Musictech社のマイクシステムを内蔵。右3セット左4セットで約9kgと軽量。ダイアトニックを得意とするメーカーで小さな楽器を如何に響かせるかという同社ノウハウが生かされた楽器です。



 

Victoria (製造年不明)  Castelfidardo, Italy

model: AC215V special  MML  48/96 

 

Cooperfisa の重さ(11kg超)がやや負担に思えてきたところに出合った楽器《ヴィクトリア》。正規のVictoriaのカタログに存在しないもので日本では珍しいもの。48音と結構な音域の割に8kg台の軽量で持ち運びも楽。所謂インターナショナルタイプで馴染んでいたフレンチタイプではないがこれはこれでなかなかのもの。MLはバンドネオンを彷彿とさせる乾いた鋭い響きがある。チャンバーレスの自然さも好ましい。



Cooperfisa (2013)  Vercelli, Italy

model:803special  MML (cassotto) 52/120 

  

現在のメイン使用楽器《コーペルフィサ》 オーダー後待つこと1年と3ヶ月余りで手元に・・・デザイン(何の変哲もないモノトーンですが)からチューニングまでオリジナル。フレンチ3・3ベース。Musictech社のマイクシステムを内蔵。非常に引き締まった独特のトーン。



Piermaria (2006)  Castelfidardo, Italy

model:SuperProdige  MMML (ML-cassotto) 53/120 

  

2006年に名古屋の山本楽器(惜しくも閉店)の故・山本章氏にオーダーした楽器《ピエルマリア》。初めてのフレンチタイプで少し慣れるのに時間が掛かったが以後特に左手3・3(マイナー対位)のフレンチベースが基本に…。特にMのチャンバートーンの振動が奏者に伝わる素晴らしい楽器。(譲渡済)



Cavagnolo  (製造年不明)  Béligneux, France

model: 不明  MM  46/80

  

《キャヴァニョロ》 現在では珍しいアンティークな質感の右手3列ボタン、ジュラルミン製グリルなど独特の味わい。6kg台という軽さでシンプルなMMだけどやはり独特なキャヴァニョロトーン。左は3セットという軽い音ですが、ルックスも相まって結構ライブでウケます。



Cavagnolo  (製造年不明)  Béligneux, France

model: 不明  MML 49/96

  

《キャヴァニョロ》上の楽器と同年代のやはりジュラルミン製グリル。MML49音にしては軽い8kg台。左は4セットでやはり軽い音ですが、今の楽器には無いノスタルジックで暖かい音色が生きる場面が絶対にある。(譲渡済)



Accordina Marcel Dreux  (製造年不明)  Aulas, France

model: A04  44notes

  

アコーディナ《マルセル・ドゥリュー》。2008年のクリスマスイブにパリ郊外のアコーデオン店で発見し衝動買い。マウスピース取り付け箇所が2つから選べる仕様(無用だが)のスペシャルモデル。木製のLaurent Jarry氏製作の楽器(次項参照)も持っていますが調整、演奏等が難しいため殆どこちらのDreuxモデルを使用。

 ※現在、名古屋のモンテアコーディオンで取り扱っています。



Accordina  Laurent Jarry  (2000)  Montreuil, France

model: 不明  44notes

  

アコーディナ《ローラン・ジャリ》。2000年9月にパリ近郊のアトリエにて注文。待つこと数か月で到着。手製の木箱ケースに入れられたそれを手にしたときは嬉しかった。現在使用のマルセル・ドゥリューモデルに比べると音量は小さく息づかいも大変だが、素朴でやさしい音。これはこれで素晴らしいし職人さん手作りの風情は捨てがたい。(譲渡済)



Guitar


Jose Yacopi (2001)  Buenos Aires, Argentine

model: 不明 

 

ブエノスアイレス産ガットギター《ホセ・ヤコピ》。スプルースにローズウッド、セラック塗装仕上げ。普通のクラシックギターとはちょっと違う感触。音色も鳴り方も独特だがマイクで拾う場合やや苦労する。でも可愛いのです。



Maurice Dupont (2007)  Cognac, France

model: MC50

  

セルマー・マカフェリ・レプリカ《モリス・デュポン》。ボサコルデオンでは使いませんが、ジプシージャズ系やスウィングミュゼットの演奏時に使用。表板スプルース単板と合板ローズウッド・サイド&バック、Dホール12フレットジョイント。独特な形状だけど、やはり雰囲気出ます。